日本人の9割がショートスリーパーになる方法とは?

どうも。

みなさんいつも何時間寝てますか?

たまに「自分は1日3時間しか寝ななくても大丈夫」っていう人いますよね。
こういう人たちはショートスリーパーと呼ばれます。

日本人の平均睡眠時間はだいたい8時間なので,ショートスリーパーは平均的な人に比べて1日が5時間も長いわけです。

たとえば夜10時に会社から帰って,あー疲れたお風呂入って寝よっと。
そのあと,午前3時には元気に起きて趣味とかできるわけですね。そして,仕事にも支障をきたさない。

実はこのショートスリーパー,日本人の9割に素質があるって知ってました?
今回はショートスリーパーになって存分に時間を使いたい人にむけた内容です。

どうして睡眠時間が短くても大丈夫?

睡眠の仕組み

睡眠には「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」の2種類があります。

  • レム睡眠  :夢を見る浅い睡眠
  • ノンレム睡眠:夢を見ないほど深い睡眠

です。

脳の休養に一番重要となるの,深い眠りである「ノンレム睡眠」です。

そして,レム睡眠とノンレム睡眠は夜寝てる間に繰り返し発生しています。
レム睡眠⇒ノンレム睡眠⇒レム睡眠⇒・・・。
このサイクルは約90分毎に行われています。

ショートスリーパーの人はロングスリーパーの人よりもノンレム睡眠が長く,レム睡眠が短いわけですね。

つまり,短い睡眠時間でもしっかりと脳を休ませることができているのです。

日本人の9割はバリアブルスリーパー

ショートスリーパーの人は「DEC2」という遺伝子が突然変異を起こしていると考えられています。
そのため,そもそも圧倒的に脳の休憩の効率が高い人たちなのです。

じゃあ,「そもそもショートスリーパーになんかなれないじゃん。」

いえ,なれるんです!

世の中にはバリアブルスリーパーという人たちが存在します。一覧にするとこんな感じ。

  • ロングスリーパー
     睡眠時間が10時間を超えるようなしっかり寝ないといけない人たち。
     だいたい日本人の5%
  • ショートスリーパー
     睡眠時間が6時間以下の人たち。
     これもだいたい日本人の5%
  • バリアブルスリーパー
     睡眠時間が6~10時間の人たち。
     この人たちは,ショートスリーパーにもロングスリーパーにもなっちゃう人たち。
     日本人の90%がバリアブルスリーパー。

つまり日本人の9割の人は,正しいステップを踏めばショートスリーパーになれます。

ショートスリーパーになるためのステップ

では,ショートスリーパーになるためのステップを紹介します。

1. 起きる時間を固定する。

まずは,毎日起きる時間を固定しましょう。これが一番大事。

慣れてくると目覚まし無しでも自然と同じ時間に目が覚めるようになります。
こうして,目覚めのリズムを作ってあげることで睡眠の質を高めるんですね。

あとは朝起きたらまず日光を浴びるのもいいですね。人間の体は光を浴びることで体内の時計をリセットできますので,気持ちよく朝を迎えられます。

2. 1週間に15分ずつ寝る時間を遅くする。

あくまでも少しずつ体を慣らしながら睡眠時間を短くしていきましょう。いきなり睡眠時間を短くすると体調も崩すし昼間も眠いしいいことありません。

そして,起きる時間は固定。寝る時間をすこしずつ遅くしていきましょう。

寝る前の3~4時間は食事をとらないように!
あと,ちゃんとお風呂にも入って体温を上げておくとさらにいいですね。

3. 精神力

たぶんこれ,かなり大事。

やっぱり人間,「あーもう少し寝たい」と思ってずるずると二度寝してしまうもの。
辞めましょう。

二度寝に負けない精神力をもちましょう。

ただし,無理はダメ。
体調の崩れを感じたらちゃんと十分な休養をとってください。
体調崩してまで睡眠を短くしても,元も子もないですからね。

まとめ

どうでしょうか?
ちょっとは「自分もショートスリーパー目指してみようかな」って気持ちになりました?

なんかこれめっちゃブログっぽい。
あー大変だった。寝よ寝よっと。

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