【大反省会】エンベデッドシステムスペシャリスト試験とその対策

どうも。

先日,春期情報処理試験の合格発表がありましたね。

僕はエンベデッドシステムスペシャリスト試験を受験していました。
受験のコツはこちら

不合格でした。
今回はその大反省会です。。。

次回は来年春,次で合格しなければ午前1試験の免除がなくなります。
頑張らねば。

試験結果

はい,こちらが結果です。

午前2は突破!午後1はあと2点足りず。。。午後1で落ちたので午後2は採点してもらえませんでした。

ではなぜ午後1で落ちてしまったのか?
原因を考えてみました。

原因その1

まあこれが主要因だと思います。
時間配分と問題を解くペースの遅さです。

90分で大問2つを解かなければなりません。しかも問題文は1問につき6ページ。並みの練習量じゃ時間が足りないことがわかりました。

そう,時間配分に関する練習量です。

午後1,午後2の問題って問題自体の難易度はどっちも同じくらい。
ただし,難しさのポイントが違います。

  • 午後1
     6ページの問題が2問,制限時間は90分。
     いかに少ない時間に大量の情報をさばききれるか。

  • 午後2
     12ページの問題が1問,制限時間は120分。
     大量の情報に惑わされずに問題を読みこなすことができるか。

この違いです。問題のページ数でみたら午後1,2どっちも合計12ページなんですよね。と,いうことは基本的に時間の短い午後1試験が関門になります。

実際,僕も今回初めての受験でしたが,午後1はほんとに時間なかったです。逆に午後2は結構自信ありました。

いかに早く問題の要点をつかんで短時間で解答するか。次回受験時はここがポイントになりそうです。

原因その2

頭脳体力不足ですね。

高度情報処理試験は丸一日の超長丁場試験。普段から頭使って勉強することに慣れとかないととてもじゃないけど対応できませんでした。その辺は割と自信あったんですが,この様です。

TOEIC試験の3倍くらい試験時間あるんだからそらそうか。

原因その3

強いて言えば,午前2試験を意識しすぎたことですかね。

午後の試験って記述なんで,時間をかけて考えれば答えがわかるものが多いです。つまり,試験勉強全然してない人でも普段から仕事でエンベデッドシステムに絡んでればそれなりに解けてしまうと思います。もちろん制限時間なしでゆっくり問題を解けば,ですが。

反対に午前1,2試験は純粋に知識を問うマークシート試験です。つまり,本番でいくら頑張ろうが基本的に知らなければお終いなんですよね。

僕は知らなければお終いを意識しすぎるあまり午後対策が甘かったんだと思います。

午前2試験なんて過去問5年分を3周もしてれば合格できます。40分×5=約3時間で合格できちゃうんだからそんなに怖がる必要ありません。

午前問題は過去問周回するだけにしてさっさと午後の時間配分対策に移りましょう。

反省会のまとめとため息

あー,不合格なのはいいんですけど,あの試験を来年もう一度受験しないといけないっていうのがほんとにしんどい。笑

それくらい,頭脳も体力も使い切る試験です。

次回は今回の反省を生かして効率のいい対策を打っていきたいです。

エンベデッドシステムの受験を考えている人の少しでも役に立てばこれ幸い也。

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