システム手帳を使うとは。

どうも。

みなさん,手帳使ってますか?

最近は手帳派,スマホ派のふたつがあると思います。

僕は社会人2年間はスマホでスケジュールとか管理してました。

でも,ある時,気が付いたんです。
迫力が足りない。

それ以来,革のシステム手帳を使い始めました。
そろそろ1年経つので,手帳についてまとめようと思います。

なぜシステム手帳なのか

スケジュールの確認スピードが速い

Googleカレンダーに同期して,PC,スマホからカレンダーを確認できるのはとても便利。

ただ,予定の確認にもたついちゃうんですよね。

スマホのロック解除→カレンダーアプリ起動→予定確認。

でも,手帳だったら,
手帳を開く→予定確認。

間違いなく手帳のほうが速いです。
あとは,紙に自由に文字や記号を書けるので予定を入れるのも楽。

欠点は,「消せるペンを使わないと一度書いた予定の修正が汚くなる」ことですかね?

迫力感

なんと言っても相手に「おっ」という印象を与えれます。重厚な革のシステム手帳が使い込まれていたら,初対面の相手もプレッシャーを感じるはず。

この業界,なめられたら終わりなんで。

まあ,冗談は抜きにして,初対面の相手の人,特に営業系の人って結構相手の小物を見てますよ。

時計よさそうなのつけてるとか,手帳やペンがどこどこのだとか。
そしてそこから話題を膨らませたりと。

そういう時に,自分の気に入ったものを使っていると話題も弾むし,気持ちもいいものです。

ロロマクラシック

システム手帳もいろいろ大きさや種類があります。
僕はいろいろ見て回って結局,この手帳にしました!

レイメイ藤井/ダヴィンチシリーズのロロマクラシック。
大きさは,バイブルサイズと呼ばれるものです。

いろいろ悩みましたが決め手となったのは,

  • まるで聖書のように迫力がある。
  • 経年変化が楽しめそうな革質である。
  • 手帳を止めるバンドがボタンではなくベルト式である。

ですかね。

レイメイ藤井 システム手帳 ダヴィンチ ロロマクラシック A5 ブラウン DSA3010C
レイメイ藤井 システム手帳 ダヴィンチ ロロマクラシック A5 ブラウン DSA3010C

他にも迷ったシステム手帳はこちら。

Filofax ホルボーン

ファイロファックスというイギリスのブランド。
歴史はとても古く1921年で,世界で最初にシステム手帳を作ったらしいです。

そのなかでもホルボーンというモデルは見た目にキュンとして買おうか最後まで迷いました。
ただし,革質がちょっと柔らかすぎる印象だったのと,ベルトがボタン式という2点から断念。

システム手帳を探してる人は是非チェックしてみてください!

filofax システム手帳 ホルボーン スモールサイズ ブラウン 025119 〔正規輸入品〕
filofax システム手帳 ホルボーン スモールサイズ ブラウン 025119 〔正規輸入品〕

ブルックリンミュージアム

ブルックリンミュージアムという革製品のブランドの手帳。
Amazonになかったので画像は無しで。

ただ,革の感じはすごい良かったと思います!
予算オーバーだったので断念。

システム手帳をどう使うか

最初の1か月は,年間スケジュール表やタスク管理表とかいろいろ試してましたが,結局現在の使い方に落ち着きましたので紹介します。

名刺やチケットを入れる

手帳にはいつも数枚の名刺や今度使うチケットとか領収書とかを入れてます。
特に名刺はさっと出せて何かと便利です。

タスクチェックシート

タスクチェックシートはこの程度で十分。やるべきことが一覧にしてまとめることができ,終わったら日付を入れて消す。これだけ。

年間タスク管理表とか月間タスク管理表とかも試しましたが,必要ありません。

あんまりごちゃごちゃしてると使いこなせず,手帳に振り回されちゃいます。

カレンダーは1週間の見開き

カレンダーは1週間の見開きです。
左にスケジュール。右に予定やその日のメモ書きを追加します。
メモ書きが収まりきらないときは,別のページの方眼紙シートをはさんで使ってます。

あとは,月の初めに1か月の予定も書けるようになってます。

自由用ページ

タスクチェックシート,カレンダーを挟んで余った部分は全部,方眼紙シートです。
方眼紙シートだと,文字もまっすぐかけて,イメージ図や解説図を描く時にも便利。

システム手帳にいろいろ書きながら頭整理したりもするので,そういう時に自由に書けるように罫線が入ってない紙のほうがいいです。
ブログのネタ思いついた時も方眼紙ページにメモするようにしてます。

あとは,特に大切にしたいページには付箋はったり,栞で印付けたりしてます。

下の画像についてる栞は自分で取り付けたものです!

取り付けたといっても,裁縫ショップで気に入ったひもを見つけてシステム手帳のリングに結びつけるだけですけどね。

これだけでグッとおしゃれになった気がする。

付箋とクリアファイル

システム手帳の最後にはクリアファイルと付箋を用意してます。

特に付箋がとても便利。

「このページは大事だ」と思った箇所にはどんどん付箋を張っていきましょう。

たまに付箋を張ったページを見返すといろいろ面白いです。

その他の小物

まずは取り外し可能な定規。

これを今週のページに挟んでおきます。

これでいつでも今日の予定をさっと開ける。

あとはお気に入りのペンです。
Crossというところのペン。
大学を卒業するときに選別としてもらったもので,かれこれ5年は使ってます。
ちなみにペンの色は青。なぜならおしゃれだから。

まとめ

システム手帳,最初は「スマホでいいでしょ」と思っていましたが,持ってみるとどんどん愛着わきますね。
会議行くときも,営業の人との顔合わせでもとりあえずこの手帳を持って行って相手にプレッシャーを与えられるように努力してます!

プレッシャーを与えられているかは別の話。

システム手帳を使うとは。」への1件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です